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PHPerKaigi 2025にスピーカーとして参加しました!

3/21 - 3/23に開催されたPHPerKaigi 2025に参加して、Day2には「新卒から4年間、20年もののWebサービスと向き合って学んだソフトウェア考古学」を発表しました。 このノートでは、自分がどういった思いで参加していたかや感想などを書きます。
なぜ参加したか
「やる」ために心がけていることというブログを数ヶ月前に書き自分の成長について改めて考えたときに、インプットやアウトプットの量や質に課題を感じていました。このブログを書いてからも、何度か技術ブログなどでアウトプットを心掛けていましたが、やはり良いアウトプットをするには良いインプットが必須だなという思いが高まっていました。そこで、社会人になってからほとんど参加していなかった技術カンファレンスに参加したいと思い、自身の技術領域のマッチやコミュニティの楽しそうな雰囲気が良いなと思ったのがPHPerKaigi 2025でした。
PHPerKaigiに参加するにあたり、これまでの経験からただ参加するだけでは話を聞いて、「そういう話もあるんだー」で終わってしまうなと思いました。自分が登壇すれば、それを機に色んな人と話すきっかけになるんじゃないか?という思いでプロポーザルを提出し、採択され登壇することが出来ました。
参加してどうだったか
結果としてほんとうにやってよかったな、と思っています。登壇内容に対してポジティブなFBを貰えたことなども当然嬉しいのですが、準備に際してたくさん考えたり色んなひとからFBを貰えたのがよかったです。今回の発表テーマは僕が新卒で入社して割と長い間取り組んできたプロジェクトから学んだことで、どこかでこれに自分の中できちんとケリをつけて次のステップに進まないとなという思いがずっとありました。今回の発表の中で自分自身が考えていることと同じようなことを考えている人はいないのか?のソースを漁ったり壁打ちをする中でかなり腑に落ちた形で整理することが出来ました。
CARTAの環境はすごい。やばい。
プロポーザル提出はあくまで個人が主体の活動です。それにも関わらず応援してくれる人、親身になって相談に乗ってくれる人がたくさんいます。 まず、プロポーザルの提出にあたり、技術広報である@ShuzoN__さん、技術的な支援をしていただいている@soudai1025さんや@igaiga555さんなどカンファレンス経験が豊富な方々に相談させて頂きました。また、プロポーザル内容に関しての事業部のチェックも迅速に対応してくれました。
プロポーザルが採択された後の発表準備においても、技術コーチである@t_wadaさんに毎週資料の構成の相談や発表練習をさせてもらっていました。詳しいことは@konsent_nakkaが書いてくれている記事、登壇にあたってプロポーザルを考え、発表スライドを作るまでの流れとtipsをぜひ読んで貰いたいのですが、的確に発表に対する考え方を言語化し教えて貰いながら贅沢すぎるだろこれ…といつも思っていました。なかなか進捗が生まれない時でも問題を噛み砕いで次のアクションを明確にして貰えるのでほんとうにありがたかったです。 社内の発表練習もさせて貰い、@soudai1025さんや参加してくれた方々にFBを貰うことが出来ました。
もちろんきちんと時間配分の判断はする必要がありますが、業務時間の中でもこのような活動をすることが可能でした。(個人的に自分の都合で業務の時間を使うのに気が引けるタイプで、むしろ時間外に資料作成をしたほうが集中できる、というタイプなのですがそれでもプライベート時間では足りずに業務時間を使わせてもらっていました。頑張って事業成長という形で返していきたい!!!)
登壇してみて
Day1が同期2人の発表で自分だけDay2での発表ということで、参加初日は色々な発表を見ながら過ごしていたのですが、この時間がなんだか一番緊張しました。 発表当日はもう緊張のピークが過ぎて楽しむぞ!という気持ちでいました。 本番は、発表を見に来てくれた人たちの反応が温かく、とても楽しんで発表することができました。ありがとうございます。 発表後やAsk the Speakerで質問や感想などを頂き当初目的としていた色んな人と話すということを達成できてとても嬉しかったです。
スペシャルサンクス
僕が社内ブログなどの発信を始めた頃からずっとサポートしてくれている@ShuzoN__さん、今回の発表に合わせて最高に格好いいスライドデザインを作ってくださったデザイナーの與野さん
、いつもありがとうございます。
今回一緒に発表準備をした@ryu9555と@konsent_nakka、多分1人だったら色んな人に手を借りるのもためらってこんなに充実感のある登壇にならなかったんじゃないかなと思っています。ほんとうにありがとう!そしてお疲れ様でした!
そしてPHPerKaigi 2025を開催してくださったスタッフの方々、とても楽しかったです!ありがとうございました!